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お口の状態、セルフチェック

2021年1月13日

自分のお口の中の状態、知っていますか

現在のお口の中の状態について、セルフチェックをしてみましょう。

はい・いいえ で答えていき、数字が入っているところのチェックがある方は、その数字を足してください・・・

結果はこちら・・・

いかがでしたでしょうか?4点以上の方はオーラルフレイルの危険性が高い可能性があります。かかりつけ歯科医院に定期的に通って、ずっと笑顔で”健康長寿”を目指しましょう!

歯がなくなったら?

2021年1月12日

歯を失った時、そこの部分はどのように補うことができるでしょうか。

  1. 入れ歯


    入れ歯には「部分入れ歯」と「総入れ歯」があります。
    上の絵は部分入れ歯で、ない歯を補う「人工歯」と歯肉を補う「床」そしてそれを残っている歯に固定する「クラスプ(バネ)」からできています。
    総入れ歯は人工歯と床だけで、床を吸盤のように歯肉に密着させる必要があります。
    ↓こんなイメージ↓


    メリット
    ・取り外せるので、こまめに清掃できる
    ・保険適応の場合、経済的・・・など

    デメリット
    ・噛む力が低い
    ・残っている歯に負担がかかる
    ・唾液が出にくくなることがある・・など

  2. ブリッジ


    失った歯を補う「人工歯」とその両隣の歯にかぶせる「クラウン」が一体となったもの。失った歯の両隣の歯が支えとなることで人工歯を固定します。ブリッジの構造上、失われた歯の両隣の歯がなければ、ブリッジを作成することはできません。

    メリット
    ・取り外し不要
    ・保険が適応の場合、経済的・・・など

    デメリット
    ・健康な歯を削らなくてはならない
    ・支える歯の負担が大きい
    ・清掃性が低下する場合がある・・・など

  3. インプラント


    失った歯の代わりに、手術で顎の骨に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、それを土台に人工歯を装着します。インプラントは「第二の永久歯」とも言われるほど、最も天然歯に近い存在です。

    インプラントに使用される金属のチタンは、人の体と親和性が高く、骨と結合する性質があります。そのため、人工歯をしっかりと固定することができ、自分の歯と同じように噛めるのです。

    メリット
    ・自分の歯と同じように噛める
    ・残った歯に負担が少ない・・・など

    デメリット
    ・手術が必要
    ・保険適用外のため、費用がかかる・・・など

結局、どの治療がいいのか?

大きく、3つの治療方法を紹介しましたが、どの治療法がいいのでしょうか。それについて次回改めてお話ししたいと思います。さて、皆さんは、どの治療法を選択しますか?

お口の機能低下は全身に影響する?

2020年12月23日

年齢とともに、噛めない食品が増えたり、食事が楽しめなかったり・・・お口の機能が低下していくことがあります。この状態を「お口」の「フレイル」で「オーラルフレイル」と言います。本日はこのオーラルフレイルについてです

フレイルとは

  1. 「フレイル」

    フレイル=虚弱
    高齢になって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態を言います。

  2. 「オーラルフレイル」

    口の機能が衰えること。食べる機能の障害、さらには心身の機能低下までつながる「負の連鎖」に警鐘をならした概念です。

オーラルフレイルを予防するためには

①かかりつけの歯科医院に定期検診に行く

②お口の中のささいな変化にも気をつける

③バランスのとれた食事をとる

生活習慣を見直すことで、オーラルフレイルは予防できます。次回、「あなたはいくつ当てはまる?オーラルフレイルチェック」をお届けします。

認知症と歯

2020年12月10日

人生100年時代と言われるこのご時世

認知症を発症しない方法はあるのでしょうか。

発症しない方法は今の所発見はされていません。

ですが、「予防」することはできます。

その方法は「歯を大切にすること」です。ある調査によって、残っている歯の数が「0〜9歯」の人は「10〜28歯」の人より、アルツハイマー型認知症の発症リスクが2.2倍にも高かったそうです。

また、老いたマウスに迷路を記憶させる実験で、抜歯したマウスと抜歯していないマウスを比べた場合、あきらかに抜歯をしたマウスの記憶力が低下したそうです。

「歯が残っているかどうか」は認知症や脳の機能に影響するということがわかっています。

口腔機能は回復することができます。歯を失ってしまった部分に対して、ブリッジやインプラント治療をすることによって、お口の健康を取り戻すことが可能です。

お困りのことや、お悩みありましたら是非ご相談ください

美味しい食事と歯

2020年12月7日

マロ・デンタル札幌です。

今回はお口の健康のお話です

み普段のお食事は「美味しい!」と感じていますか?

この「美味しい」と感じる感覚と、歯には重要な関係があるのです。

ある調査によると、食事を「とても美味しい」「美味しい」と感じている人は、平均で20本の歯が残っていたそうです。

一方で、「美味しくない」と感じている人の残りの歯平均は約11本です。

健康で質の高い暮らしに、「美味しい」という感覚は大切です。

その感覚は「残っている歯の数」によって大きく左右されるのです

美味しく食事をして、健康的な生活を送るためにも歯は大切です

歯を失ってしまった部分に対して、ブリッジやインプラント治療をすることによって、お口の健康を取り戻すことが可能です。

お困りのことや、お悩みありましたら是非ご相談ください

ブログをはじめました

2020年12月7日

当院の活動記録を発信します

ブログを始めました。ここでは当院の活動記録やインプラントに関することなどを発信していきたいと思います。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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